このコーナーではT型倶楽部の会員が考えるT型フォードの魅力を紹介していきます。
性別や年齢、T型フォードへの考え方も、さらには住んでいる国すら違う会員の目を通して見るT型フォードをお楽しみください。



T型倶楽部の魅力

まずは1999年に得た「Car of the century、20世紀を代表する車」のタイトルでしょうか。
「車で何分のところ」と言った表現や「車で子供の送り迎え」「翌日届け宅配便」「週末はドライブ」などなどこれら日常生活で私たちが当たり前のように使っていることを具現化したのもヘンリーフォードの生み出した「T型」が大いに貢献したことに間違いありません。

T型の魅力は個々様々だと思いますが、
  • そのキュートながら存在感のあるスタイル
  • 運転席に座って走るまでの独特な心構えの時間
  • スムーズに停止するまでのテクニックと緊張感
  • そして運転中、沿道の人達から微笑みと手を振ってもらえる平和さ
挙げだしたらきりがないと思います。

100年前に生まれた一種のタイムマシーン、「Tin Lizzie、ブリキのエリザベス」、この背中に乗って走る快感は「動態保存」の醍醐味だと確信します。
お金だけでは決して買えないこの醍醐味、是非一緒に分かち合いましょう!
20馬力に乾杯!!

投稿者:松下 晃
投稿日:2009年11月07日




T型フォードとファッション

T型フォードで楽しめるのは、男性だけでありません。

私がNZで見てきたT型フォードの会では、ほとんど助士席には奥様や彼女が乗っています。彼女達は当時のファッションに身を包み、可愛いピクニックボックスを積んだり、子供を後ろに乗せたり、愛犬を乗せて来る人達もいます。家族で楽しんでいるんです。もちろん女性同士で運転して来る人も少なくありません。

T型フォードだからこそ、その可愛いシェイプに当時のファッションや小物を合わせ、トータルでT型倶楽部を盛り上げて行きたいと思います。

ファッション
最初にご紹介したいのが、当時のファッションですが、50年前から発行されている国際T型クラブの会報誌の中には「当時のコスチュームコーナー」というページがあります。その頃から女性も楽しんでいた事がわかります。ファッションは女性に限らずに、男性や子供のものもあります。

更に、日本でのファッションも興味深いです。
鹿鳴館スタイルで有名な貴族が着たドレスや芸者、大正ロマンのはかまスタイルからモダンガールスタイルまで、いずれにしても、どの写真にもおしゃれな女性、男性が乗っています。

そんな当時の情報をお持ちの会員がいましたら、ご連絡お待ちしています。

投稿者:荻野 多賀子
投稿日:2009年11月11日



会員募集